28MHz改造46GT版その1~送信編~

72GX-II簡単28MHz改造その1~送信編~の46GT/46GT-II読み替え版です。
画像のコイル(バンドパスフィルター L8,L9,L10)を調整

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user.png 北の浪漫 time.png 2024/05/17(Fri) 22:52 No.73
Re: 28MHz改造46GT版その1~送信編~
ボビン(電線を巻いてコイルを作る筒)は72GX-II版と共通です。

赤丸のダイオードを取り外します。(手持ちに1N60などのゲルマニウムダイオードがある場合はそれが使えます)

あとで元に戻しますので、念のため取り外す前に写真を撮っておくと良いです。

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user_com.png 北の浪漫 time.png 2024/05/17(Fri) 22:54 No.74
Re: 28MHz改造46GT版その1~送信編~
Sメーターのプラス側端子につながっている赤いワイヤーと、マイナス側端子につながっている黒いワイヤーを、それぞれ基板側で取り外します。

そして、黒いワイヤーの先端に先ほど取り外したダイオードのアノード側を接続します。

ボビンに巻いたワイヤーのクリップを片側をSメーターのプラス側端子につながっている赤いワイヤーに、もう片側をSメーターのマイナス側端子につながっている黒いワイヤーに取り付けたダイオードのカソード側に、それぞれ接続します。

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user_com.png 北の浪漫 time.png 2024/05/17(Fri) 22:56 No.75
Re: 28MHz改造46GT版その1~送信編~
46GTはパワコンが無いので、アンテナコネクタにダミーロードか28MHzに調整されたアンテナを接続して調整します。アンテナの場合は電波が出ますので、他の方に迷惑がかからないよう、注意しながら行ってください。

ワイヤーを巻いたボビンを、画像のコイル(L11)に被せます。

バンドパスフィルター L8,L9,L10 を交互に回し、Sメーターの振れが最大になるように繰り返し調整します。

Sメーターの振れの量は、ボビンのL11に被せる量(結合量)に比例して大きくなりますので、位置を動かして加減を調整してください。

調整が終わったら、ダイオードと、Sメーターのプラス側端子につながっている赤いワイヤー、マイナス側端子につながっている黒いワイヤーを元に戻して完了です。

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user_com.png 北の浪漫 time.png 2024/05/17(Fri) 22:58 No.76
Re: 28MHz改造46GT版その1~送信編~
外したダイオードが付いていなかったり逆に取り付けられていたりすると送信時にSメーターが振れなくなりますので、作業後にSメーターが正常に動作していればOKです。

あと、46GT/46GT-IIは設計が古いため、親石の発振回路が72GX-IIに比べると若干不安定です。このため、28MHz用の親石は比較的安定しやすいSTANDポジションに実装されることをおすすめします。

これは裏技ですが、他にもマイクアンプの回路とかも72GX-IIに比べるとしょぼいので、腕に自信のある方は親石の発振回路やマイクアンプ回路をいっそのこと72GX-IIの回路に変更しちゃうとFBです~笑
user_com.png 北の浪漫 time.png 2024/05/18(Sat) 07:15 No.78
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